健康LIFE ~充実した人生を送るカギとは?~

ギックリ腰が解消した偏見

10代の頃から座って絵を描いてばかりで、気づくと30代になり、時々腰痛を感じつつも大して痛くもなく、放置し続けていました。

若さにかまけ、健康の「け」の字すら考えず暇さえあればカキカキ…と趣味事に時間を費やしていた時、それは突然襲ってきました。

何の気なしに椅子から立ち上がった時、ビキッ!とした激痛が電撃のように腰に走り、悲鳴を上げて倒れたのは今でも忘れられません。

幸い休日で、昼過ぎまで寝込みなんとか歩くも壁伝いに歩き、病院で痛み止めをもらいつつ家族に勧められて針に行くことに…。

実はお恥ずかしながら、針や整体には変な偏見を抱いていて、行ったら骨を外されるだとか、高い治療費を取られて治る見込みがないだとか、今思えば非常に無知でした。

自分なりに勇気を振り絞って診察を受けに行くと、それまで抱えていた偏見など吹っ飛び、病院よりも親身で詳しく体の事も教えていただき、体と向き合うキッカケをくれた場所になりました。

ギックリ腰は本当に辛かったのですが、それまで無意識に抱いていた偏見や固定観念を払拭してくれた体験だなと感じました。

病はマイナスな事ばかりでもない、自分と向き合う大切さを教えてくれる貴重な経験をくれるという事も感じ、当たり前の日常に感謝し、心を成長させてくれるものだなと、今となってはそう思い出されます。

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